クタ・ロンボクの紹介

南ロンボクのサーフィン・観光の拠点クタ。

でも、バリ・クタのイメージとは全く違い、ホントになーんにもない素朴な漁村といった趣き。

子供達がすっぱだかで走り回り、水牛やヤギがのんびりと草をはんでいる日常。

ヤシの木しかなかったという20年前のバリ・クタのよう。

でもそんな素朴さがここクタ・ロンボクの魅力でもあります。

 

小さな漁村クタ

クタ・ビーチ

クタのメインストリート

 

クタ周辺のご案内

 

3番のマタハリインから13番のアンダまでは徒歩約15分の距離です。

 

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喫茶「ASHTARI」

オージーがオーナーの山の上の新名所。ベランダからはクタ一体が一望の絶景。西洋のお城のような石壁の建物も素晴らしい。Open 8:30am-6pm。

オーナー自ら焼いているパンは、ホントに美味しい。オーナー曰く「朝4時からこねてるんだけど、メディテーションにいいのよ。」お昼は日替わり。メニューは全てオーガニックです。

クタからマウイ方面に向かう急な坂道を登って、車で約10分。個人的にも超おすすめスポットです。

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ホテル「クタインダ」

クタエリア・老舗のホテル。
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ホテル「マタハリイン」

クタエリア・老舗のホテル。
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レストラン「ファミリー」

と、その左隣「Lombok Launge」

日本人御用達レストラン?? メニューもしっかり日本語です。濃いめの味が好きな人には、合うかも?? 「かたやきそば」なんて、メニューもあます。ロンボク料理はかなり辛いので要注意。

マタハリインを挟んでお隣「ロンボク・ラウンジ」も日本人に人気。オーナー、通称ウガンダ氏のキャラと日本語??が大受け。生地が薄めのピザが好評。「マルガリータ」が個人的にオススメ。イカリング??もかなりいけると大好評。

ここロンボクは、時々食あたりなども発生。かなり胃腸に自信がある人も、ツーリストが利用している回転の良さそうなレストランがとりあえず無難と思われます。特に雨期は要注意。

ローカルと一緒のものをな〜んでも食べていた胃腸に超自信のあった某日本人。何かにあたって、3日間、点滴生活したそうです。

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サーフショップ「Kimen Surf」

2005年5月オープンのサーフショップ。オーストラリアから直輸入のサーフボードは、4,000,000RPから。レンタルボード・リペア・その他サーフグッズも豊富。おすすめは独特なデザインの、オリジナルTシャツ。お土産にどうぞ。チリジェットボート・チャーターによるスンバワ・サーフトリップなども取り扱っています。

また、波予報、ポイント情報などのサーフィンにかかせない情報を無料提供しています。オーナーKimen 並びにスタッフは、実はバンド活動もしている、クールなメンバーです。

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ジュエリーショップ「Aloe」
オリジナルシルバージュエリーのお店。ロンボク産のパールが豊富。ロンボクオリジナル・バティック生地のアロハなど、おしゃれな品ぞろいです。
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日本の家庭料理「ブリイトマ」
小綺麗な4室のゲストルームは、エアコン・バスタブ完備でしかも格安。日本人に大人気のレストラン&バンガロー。また、日本語が達者なムザール・チームが宿泊からサーフィンまでお世話します。
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クタ診療所

このあたり唯一の診療所。何かあったらとりあえずここ。選択の余地はないのです。幸いなことに私はまだお世話になっていません。また、ローカルいわく、この医者は、外人は、保険に入っているから〜とかなりぼったくれるので、外人好きだとか??

マラリア(雨期)が全くないとはいえない、ロンボク。心配な方は、ここで飲み薬が手に入ります。以前程強くはなくなった(副作用)という噂です。

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クタの朝市

毎週水曜・日曜の朝7時から10時まで。新鮮な野菜・果物・魚から、日曜雑貨まで。この辺にこんなに人がいたのかとびっくりするくらいのにぎわい。するめやわらびなど日本人におなじみの食材も。また、一体何に使うのかかなり怪しげなものも・・・???

ローカルのガイドと行っていろいろ説明してもらうとかなり楽しめます。個人的におすすめは、天然塩。300グラムくらいで1000ルピア(約12円)。ほんのり甘くて超美味しい。市場の奥では、サロンや安いと噂のブラジャー??なんかもローカル価格で売られています。

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TOKO・キタ(KITA)

クタ・エリアで一番大きな??商店。とりあえず、最低限の物。水や蚊取り線香・シャンプーなどの日曜雑貨から、ビール、タバコ、お菓子類、野菜や果物などが買えます。氷やナシ(炊いたご飯)・肉などもあります。値段も一番、安心できる店です。

「マタハリイン」近くの店で、タバコ代を10倍近い値段でふっかけられた友人がいました。気をつけて下さい。ちなみに、店によって多少違いはありますが、目安として、ビンタン小瓶8000ルピア。タバコ一箱9000ルピア〜。水1.5リットル3000ルピアくらいのようです。慣れないうちは、インドネシアルピアは、0がいっぱいでかなり戸惑います。簡単な目安として0をふたつとったくらいが、日本円と同じくらいです。

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整備された巨大な庭が自慢のホテル。クタビーチ正面とロケーションも最適。シンプルで清潔な部屋は、全てエアコン・ミニ冷蔵庫付き。また子供用の浅いプールもあって、お子様をお連れの方にも大人気。教育の行き届いたフレンドリーなスタッフなどなど、おすすめホテルです。

「Lakuen」では、クタエリアの各ホテル・予約代行しております。詳細はお気軽にメールでお問い合わせ下さい。

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ホテル「サーファーズイン」

Surfers Inn Henry Yamada

オーナーは日系ブラジル二世のヘンリー山田氏。8年程前からここロンボクに住んでいる、ロンボク・サーフガイドの先駆者。サーファーのし好を存分に生かした交流型ホテル。世界中のサーファーが集まってくるこのホテルは、旅慣れたサーファーにおすすめ。最近導入したスピード・ボートでの日帰りスンバワ・ボートトリップは1人1,000,000RP から。

 

長期滞在に嬉しい価格の部屋からテレビ・冷蔵庫付きの一戸建てバンガローまで、全24室。メールはヘンリー宛、ローマ字日本語もしくは、英語でどうぞ。また、「Lakuen」でも予約受け付けています。また、ヘンリーさんは、写真も上手。サーフィン・フォト撮影も受け付けています。自分のライディングショットを希望される方にはおすすめ。デジタル画像をCDに焼き付けて、お渡しします。

サーフィン中に、撮影しているヘンリー氏を見かけたら、あなたのショットもあるかもしれないですよ〜。要チェックです。

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レストラン「Anda」

と、そのお隣「Sekar Kuning」

道を挟んでクタ・ビーチが見渡せるレストラン「アンダ」。個人的には、この辺りで一番美味しいと思います。メニューもかなり豊富で、タイや韓国料理まで揃っています。また、辛いのがお好きな方は、ロンボク料理の数々をお試し下さいませ。インドネシア中で、ロンボクが一番辛いと言われているようで、なかなか強烈。個人的に韓国風焼き肉、美味しかったです。

写真は、アンダの「Spring Roll -春巻き」いろいろ食べくらべた結果、アンダのおとなり、「Sekar Kuning - Yellow Flower」の春巻きが一番美味しかったです。でも、日によって多少味が違っていたような〜。その他、ちゃ〜んと皮がむいてあった、トマトサラダ(Sekar Kuning) もなかなかいけました〜。

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リゾートホテル「ノボテル」

Novotel Coralia Lombok 

フランス大手ホテルチェーンのノボテル。洗練されたデザインで統一された、究極のリゾートホテル。一歩中に踏み込むと、そこはまるで別世界。おとぎの国のよう。一度は泊まってみたいホテルです。特別「Lakuen」価格は、極秘のろくじゅう??ドル。詳細は、メールにてお問い合わせ下さい。

各バンガローは伝統的なササック(ロンボク)スタイル。DVD、 CD コンポも完備。朝市散策や各種体験教室など、滞在者無料アトラクションが朝から晩までスケジュールびっしり。また、ビーチが見渡せるレストランは毎晩日替わりのバッフェと日替わりショーも。ホテルの中だけで、一日中楽しめます。

 

 

クタ以外のエリアのおすすめスポット

 

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エド's カフェ

(写真手前から2人目がオーナーエド)

2階の部屋の写真は近日アップ予定!!

グルプックの入り口、舟付き場の海に面したグルプック唯一のカフェ。オーナー「エド」は、別名「おかちゃん」とも??

エドの奥さんの手料理は、なかなか好評。メニューのチョイスに迷ったら、その日のオススメを訊ねるとグッド。旬の素材を使った美味しい手料理が出てきます。(まぁ、でもたま〜に今日は、卵しかない〜なんてこともあるけどね。)

朝一1ラウンドのあと、お昼をここで食べて、また、1ラウンドが日本人式のようです。

また、カフェの横のエドの自宅の2階は、宿泊可。6畳くらいの部屋にベットと化粧台。バスルームには、トイレとローカル式水タンクがあり、手動式の洋式水洗トイレと、水浴び可能。一泊50,000ルピアくらい。ベランダからは、カメ・インサイドポイントが見渡せます。ご希望の方は、直接エドに現地で問い合わせ、もしくは、メールで私までお問い合わせ下さい。

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この絶景がベランダから一望

ヘブン・オン・ザ・プラネット

ファミリールームのベランダ

「天国」紀行談(ブログ)は、こちら

エカス・インサイドポイントを見渡す、断崖絶壁の大自然の中に建てられた7棟のバンガローとレストラン。全敷地、17ヘクタールのオーナーは、オージーとニュージーランド人。

各バンガローのベランダから見渡す景色は、絶景。また、一流シェフの腕による料理も好評。

電気は、なく、風力発電と発電機による自家発電で、朝7時半から夜10時まで。水は、地下60メートルからくみ上げた井戸水。(多少海水が混じる事があるそうです。)

一番安い1人用バンガロー、トイレ・シャワー外のタイプで、100,000RP から。10人は宿泊可能なファミリー・ハウスは2名様まで、500,000RP。お1人様追加ごとプラス100,000RP。テレビ・DVD等もついています。レストランのお食事は、ナシゴレンが30,000RP。ギンギンに冷えたビンタン大瓶20,000RP。(全てプラス10% TAXがかかります。)

雰囲気的には、まさしくバリの「ドリームランド」。滞在費用は、ちょっと高くつきますが、サーファーなら一度は泊まってみたいワイルドな環境。ローカル・スタッフは、多少日本語もできます。

「Lakuen」では、クタエリアからの送迎込みのオリジナルパッケージを発売中。ご希望の方は、メールにてお問い合わせ下さい。

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クタの養蜂場・「MADU ASLI 」

ノボテル近くには、数件のロンボクスタイルの養蜂場があります。蜂箱は、ヤシの木をくりぬき、筒状にし、前後は、発砲スチロールで蓋をするだけの超シンプルな代物。ノボテルを過ぎてグルプックに向かう道の左側に、木にかかった鳥の巣のような蜂箱が、いくつか見えます。濃厚な南国テイストのヤシの花の蜜は、100%純粋。

地元の人達は、薬効のあるこの蜂蜜を、咳、腹痛、さらには傷口の炎症止めとしても利用しています。私も腹痛の時、この蜂蜜なめたら治りました。

1ヶ月に採れる蜂蜜の量は、大瓶(約700CC)で約3本。大瓶1本1500円くらい。全て手作業で、採取量も限られており、私はいつも予約を入れて待ってます。

興味ある方、この写真のような採れたてはちみつの試食並びに、蜂の巣見学、承ります。ご希望の方は、メールにてお問い合わせ下さい。また、インドネシア語が出来る方は、ご自分で訪ねて行っても、多分、優しく説明してくれると思います。

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ロンボク焼き工房

超シンプルな野焼き窯

プラヤとクタの中間くらいの「ペヌジャ」という小さな村は、ロンボク焼きの工房が多い事で知られています。ニュージーランドの陶芸家が、もともとあったこの地域の素焼きの窯元に技術指導をし、盛んになったと聞きました。

穴窯なんかを想像していた私は、この野焼きの窯には、びっくり。しかも、稲わらで数時間焼くだけのホントにシンプルな素焼き。土もあまり粘り気のないもので、着色も、焼きたてをタマリンドの液につけるだけと本当にシンプル。

ろくろの技術はあるので、沖縄の陶芸家の友人などにいつか遊びにきてもらって、技術交流なんかができたら面白そうだな〜と思っています。

ご希望の方は、空港送迎の際、時間があれば、立ち寄り見学可能です。ご相談下さい。

 

その他オススメスポット、まだまだ、更新予定で〜す。

 

 

「旅の注意点」

1. 商店の欄にも書きましたが、残念ながら慣れない観光客相手のぼったくりが発生しているようです。

    怪しいな〜と思ったら、ガイドやまわりの人に、適正価格の確認をおすすめします。

2. 残念ながら、盗難の話もよく聞きます。私もクタのホテルで被害にあいました。

 雨の夜などが多発しやすく、寝ている部屋にも平気で侵入してきます。戸締まりは厳重に。

 また、カメラなどの貴重品は、 目につきにくいところ につねに隠すことをお勧めします。

3. 残念ながら、マラリアやデング熱など、蚊を媒体とした病気がまだ「皆無」とは言えません。

    レストランは、どこもオープンエアーです。夜間の外出時には、虫除けなどを忘れずに。(雨期)

 

 

 

 

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