グルプック・サーフバンガロー「Lakuen」ができるまで

「その2」

2005年12月21日〜3月13日

 

12月21日

高床式の柱が立ち始めて、なんとなく、それらしくなってきた。

この柱、あとで茶色に塗って、ココナッツの木みたいにする予定。それか、シュロ縄とか巻いたら、もっとかっこいいかな〜??

高床の下の部分は、駐車場と作業場の予定です。

 

12月24日

柱の上のコンクリートの桁の枠。上に乗ってる鉄筋が、この枠の中に入って、セメントが流し込まれました。

それにしても、この支え棒。全て竹。しかも、すでに何度も工事につかった再利用品。な〜んか、ロンボク的でいいよな〜。

ところで、日本では、このつっかえ棒、何使っていたっけ??

12月27日

設計士 Mr.アマンのトラック。こーんな車見た事ないよな〜って思たけど、しっかり、TOYOTA。で、よくよく聞いたら、インドネシアで一番メジャーな Kijang (ちなみに私の車もそう。) のトラック版らしい。

で、よくよく気をつけてみたら、これ、いっぱいロンボク走ってました。敷地内で石の運搬に拝借。子供達のおもちゃ??になってました。

12月31日

基礎がだいぶ固まってきた、私の家に上がってみた。地上から、220センチの高さ。

登ってみたら、まわりの風景の雰囲気がまたがらりとかわって、ますますいい感じ。遠くカメ・インサイドのポイントも一望。こーんなとこに住んだら、脳みそいっぺんでとろけそうなくらい、それはそれは、穏やかで平和な景色が広がっていました。

1月2日

新年そうそう、じゃじゃ〜んな事件。

大潮と、大きなスエルが重なって、土盛り後はじめて、海水が侵入。あわれ、せっかく植えたマンゴーもココナッツもみーんな水没。まるで、津波の後みたい。

このあと、ビーチとの境目の壁の修復も済み、予定では、こ〜なることは、もうないはずなのだけど。

1月4日

私の家に引き続き、バンガローのスケッチもできあがってきました。右端が私のおうち。で、隣5棟が第一期工事のバンガロー。このまぁるい屋根は、伝統的なロンボクスタイル。現在、最終デザインの打ち合わせ中です。

1月9日

ビーチとの境目の壁の強化。これで、もう、土地に海水が入ってくることないと思うのだけど・・・。

で、ここにまたまた、トラック72台分の土を投入。この上に、ビーチの砂を今度は、手仕事で運び込む予定。ところで、この土をならすのに、トラクターをオーダーしちゃいました。

1月16日

ロンボク唯一のプール設計施工会社にプールの見積り依頼。縦6メートル・横9メートルのこのプールの総工費は、約230万円。予算の倍になっちゃったけど・・・かっこいいよな〜。がんばって、つくっちゃおうかな〜。

1月18日

ちょっと見えづらいけど、5棟のバンガローの配置決定。高床用の柱の穴掘りがはじまりました。

左奥の私の家の方は、窓枠の完成を待って、壁工事にとりかかるらしいです。なので、窓枠待ちらしい・・・。

1月24日

インドネシアの家造りは、下から積み上げていく方式。窓枠をはめて、そのまわりの壁をレンガで固めていきます。

ところどころ、鉄筋入りコンクリートも入り、まあまあ、頑丈そう??

床の行程は一番最後のようで、こ〜んな感じで、下が筒抜け。

2月4日

壁が完成しました。なんとな〜く家らしくなってきた??

2月18日

屋根の骨組みも上がりました。

2月21日

建物の内側は、こんな感じ。内側からみた、屋根の感じが気に入っています。

3月4日

外壁の漆喰のようなものも、塗られ、屋根にも瓦がのり、それらしくなってきた我が家。

窓枠の上の小さな四角い穴には、ステンドグラスや色ガラスをはめる予定です。

3月13日

なんでもかんでも、セメントを使うロンボク式??

キッチンの台やカウンターもみ〜んなコンクリート製のようです。なんか、びっくり〜。

床は、一番最後なので、こ〜んな足場を渡しての作業です。

 

できるまで「その1」・できるまで「その3」

 

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